動物は本来なら人間に飼われるものではなく、自然の中で自由に生きるべきものでしょう。しかしながら、人間のライフスタイルの多様化から、動物を自分の家族のように可愛がる方が増え、それに伴い、生まれながらにして、ペットとなりゆく運命を背負った動物たちもいます。

あなたがペットを、家族同然のように可愛がって天寿を全うできるのであれば、幸せでしょう。しかし、もしかしたら、ペットを残して先に逝くことになったら….?

「この子はどうなってしまうのだろう?」
「自分亡き後に、幸せな生活を送ることができるのだろうか?」

そうした不安は尽きないのではないでしょうか?
もちろん、万一の時を考えていらっしゃるのであれば問題はありません。しかし、もしもの時に引き取り手や次の飼い主が決まっていないとしたら? ご不安ではないでしょうか?

まだ、引き取り手が見つからない場合、そのペットは最後には保健所で処理されてしまう運命にあります。

どんな生き物であっても尊い命です。「引き取り手がいない」、「飼い手が見つからない」といった人間の都合で、その命を絶たれてしまうことがあって良いわけはありません。

この世に生まれてきた命! どんな命にも天寿を全うする権利があるはずです。 引き取り手が見つからずその権利を放棄させられることがあってはなりません。
「少しでも多くのペットたちの尊い命を守りたい!」そして、「飼い主の皆様に安心をお届けしたい」それが、ペット遺言相談所の願いです。